① 1台用カーポート
1台用カーポートは、車1台分を覆うコンパクトなタイプです。
比較的限られたスペースにも設置しやすく、住宅の駐車場にも取り入れやすいのが特徴です。
こんな方におすすめ!
- 車を1台所有している
- 駐車スペースが限られている
- できるだけ費用を抑えたい
- 自転車やバイクの置き場も考えたい
ただし、車の大きさによって必要な屋根幅や柱の位置は変わります。車のドアを開けるスペースまで考えて選ぶことが大切です。
② 2台用カーポート
夫婦で車を所有しているご家庭などに人気なのが2台用カーポートです。
2台を横並びに駐車するタイプや、縦列駐車に対応するタイプなどがあります。
こんな方におすすめ!
- 車を2台所有している
- 将来もう1台増える予定がある
- 雨の日も快適に乗り降りしたい
- 駐車場全体に統一感を出したい
2台用は屋根が大きくなるため、敷地の幅や柱の位置、建物との距離などを十分に確認する必要があります。
③ 3台用カーポート
車を複数所有しているご家庭や、来客用の駐車スペースも確保したい場合には3台用カーポートも選択肢になります。
大きな屋根で駐車場全体を覆えるため、外構の印象も大きく変わります。
ただし、敷地の広さだけでなく、道路からの出入りや柱の位置、屋根の高さなどを慎重に計画することが重要です。
④ カーポートの屋根材にも種類がある!
カーポート選びでは、台数だけでなく屋根材も重要です。
ポリカーボネート屋根
光を取り込みやすく、比較的明るい駐車スペースをつくれる屋根材です。
熱線を抑えるタイプなどもあり、用途に合わせて選べます。
アルミ屋根
屋根の下をしっかり日陰にしやすく、住宅と一体感のあるスタイリッシュなデザインも魅力です。
スチール折板屋根
強度を重視するカーポートで採用される屋根材です。
風や雪に対する性能は商品ごとに異なるため、設置場所に必要な耐風圧・耐積雪性能を確認しましょう。
⑤ カーポートで後悔しないための5つのポイント
1. 車のサイズを確認する
今の車だけでなく、将来大きな車に買い替える可能性も考えましょう。
2. ドアの開閉スペースを確保する
屋根の幅だけでなく、乗り降りのしやすさも大切です。
3. 柱の位置を確認する
駐車や切り返しの邪魔にならない位置を考える必要があります。
4. 雨水の流れを考える
屋根から流れる雨水や敷地の排水計画も確認しましょう。
5. 建物とのデザインを合わせる
屋根材や柱のカラーを住宅の外観と合わせることで、外構全体に統一感が生まれます。
⑥ カーポートと土間コンクリートは一緒に工事できる?
もちろん可能です!
カーポートの設置と同時に土間コンクリートを施工することで、柱の基礎や駐車場の勾配、排水などをまとめて計画できます。
新築外構はもちろん、砂利の駐車場をコンクリートに変更するリフォームもご相談いただけます。
和歌山でカーポート工事なら株式会社アリストへ!
株式会社アリストでは、1台用・2台用・3台用カーポートをはじめ、土間コンクリートや駐車場のリフォーム工事にも対応しています。
「どのカーポートが自宅に合うか分からない」
「予算に合わせて提案してほしい」
「カーポートと駐車場をまとめて工事したい」
そんなお悩みもお気軽にご相談ください。
和歌山市を拠点に、和歌山県全域・大阪府南部を中心に対応しています。
現地調査・お見積り無料!
お住まいに合ったカーポートをご提案いたします。
お問い合わせはこちら
https://aristo-exterior.com/#contact
