2026/10/6

フェンスってどんな種類があるの?種類別の特徴と選び方を外構屋が解説!

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フェンスってどんな種類があるの?種類別の特徴と選び方を外構屋が解説!

① 目隠しフェンス

道路や隣家からの視線を遮り、プライバシーを確保したい場合におすすめなのが目隠しフェンスです。

板と板の隙間が少ないタイプや、斜めからの視線を遮りながら風を通すルーバータイプなどがあります。

リビングや庭が道路から見えやすい住宅、ウッドデッキやテラスまわりにもおすすめです。

こんな方におすすめ

  • 道路から家の中が見えるのが気になる
  • 庭で人目を気にせず過ごしたい
  • 隣家との視線を遮りたい
  • 洗濯物を見えにくくしたい

ただし、高くしすぎたり隙間の少ない商品を選んだりすると圧迫感や風の影響が大きくなる場合があるため、設置場所に合わせた高さ・仕様選びが重要です。

② アルミ形材フェンス

住宅の外構でよく使用されるのがアルミ形材フェンスです。

シンプルでスタイリッシュなデザインの商品が多く、住宅の外観にも合わせやすいのが特徴です。

横格子・縦格子・ルーバー・目隠しタイプなど種類も豊富で、境界フェンスから目隠しまで幅広く使用できます。

比較的メンテナンスもしやすいため、長く使いたい方にもおすすめです。

③ メッシュフェンス

細い金属を格子状に組んだ、比較的シンプルなフェンスです。

視線を完全に遮るものではありませんが、敷地境界を明確にしたい場合やコストを抑えたい場合に向いています。

風が通りやすく圧迫感が少ないのもメリットです。

住宅の裏側や隣地境界など、デザイン性や目隠し性をそれほど必要としない場所にもよく使用されます。


④ 木調・木目調フェンス

ナチュラルな外構にしたい方に人気なのが木調・木目調フェンスです。

本物の木のような見た目を再現したアルミ製や樹脂製の商品もあり、植栽や人工芝、ウッドデッキとの相性も良いフェンスです。

ブラウンだけでなく明るい木目やダークカラーなどもあり、住宅の雰囲気に合わせて選べます。

「目隠しはしたいけど、無機質な雰囲気にはしたくない」という場合にもおすすめです。

⑤ 樹脂フェンス

樹脂を使用したフェンスで、ナチュラルなデザインの商品が多いのが特徴です。

板を横方向に配置するタイプでは、板と板の隙間を調整することで目隠しと風通しのバランスを考えることもできます。

天然木と比べて腐食やメンテナンスの負担を抑えやすいのもメリットです。


⑥ 鋳物フェンス

アルミなどを型に流し込んで作る、装飾性の高いフェンスです。

洋風住宅やクラシックな外観との相性が良く、外構のデザイン性を高めたい場合に向いています。

目隠しというよりも、門まわりや道路側など「見せる外構」に使用されることが多いタイプです。

フェンスは「種類」だけでなく高さも重要!

フェンス選びではデザインだけでなく、高さも非常に重要です。

例えば目隠しが目的でも、道路と敷地に高低差があれば必要な高さは変わります。

逆に必要以上に高いフェンスを設置すると、圧迫感が出たり、風の影響を受けやすくなったりする場合があります。

そのため、

「どこからの視線を隠したいのか」
「フェンスを何のために設置するのか」

を考えて選ぶことが大切です。


フェンス選びで確認したい5つのポイント

フェンスを選ぶ際は、

  1. 目隠し・境界・防犯などの目的
  2. 必要な高さ
  3. 風通し・採光
  4. 住宅とのデザインバランス
  5. 予算

を確認しておくと選びやすくなります。

商品だけを見て決めるのではなく、実際に設置する場所からの視線や敷地条件を確認して選ぶことをおすすめします。


和歌山でフェンス・目隠し工事なら株式会社アリストへ

株式会社アリストでは、目隠しフェンス・アルミフェンス・メッシュフェンスなど、さまざまなフェンス工事に対応しています。

「道路からの視線を隠したい」
「隣家との境界にフェンスを付けたい」
「どの商品を選べばいいか分からない」

という段階でも大丈夫です。

設置場所や目的、ご予算を確認しながら、お住まいに合ったフェンスをご提案いたします。

和歌山市を拠点に、和歌山県全域・大阪府南部を中心に対応しています。

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